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アーサーーーのネトナンブログ

アーサーーーのブログです

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【2発目】25歳 K 22世紀からの贈り物

前回、無事1発目を成功に収め、波に乗った気でいるアーサーーー。

久々に日常から離れ、刺激をたっぷり感じ次のステップを考えていた矢先、ふとPCmaxを覗いてみるとメールではないが、女性からの連絡がきている。

「んっ!?何だこれは?」

よくよくチェックしてみると、今回の主役Kから
「気になりますボタン」
というものが押されていました。

バリバリの初心者の俺は、当然どういった意図のあるお知らせかわからず、サイト内のヘルプで調べてみると、

「あえてメールで文章を送らず、あなたのことがプロフ、プロ画等を見て気になっていますと伝えるボタン」

とのこと。

なんだ、えらいめんどくさいボタンだな。
普通にメールしてこいや。

と思いましたが、今回のこのボタンはこのサイトを使ってみてからの、初の相手からのアプローチ。結構嬉しかったりしました。

そこでKのプロフを見にいってみると、あまり詳細は載せていません。

・プロ画無
・家は俺と近い
・社会人
・ぽっちゃり

こんなもんです。

「まー、仕事でとかでお疲れでHでもしたくなっちゃたのかなー?」

と、珍しくポジティブシンキングを発揮し、意気揚々とこちらからメールを送ってみました。
(この頃には最初になんじゃこのボタンは!?と思ったのはすっかり忘れています。自分でいうのもなんですが都合のいい脳味噌してんなと思います)

やはり向こうからのアプローチでやり取りが始まったのもあり、トントン拍子で話は進んでいきます。
数日後、お互いの家から近いK駅で会うことがすぐに決まりました。

「なんだ、出会い系めっちゃ簡単だなー」

と、この頃は本当に調子のっていました。

「向こうからのアプローチだったし、今回は簡単に成功すんだろ」

などと思いながら、当日までメールを続け、すぐにその日はやってきました。

当日になるとすっかりいつものチキンが顔をだし、

「よく考えてみたら、向こうからのアプローチとかって美人局なんちゃうんか?」

「家から近いって実は結構リスク高くないか?知り合いの妹とかだったらどうしよう?」

「やっぱ写メ交換しといた方がよかったんちゃうんか?ぽっちゃりやゆうてたし、ドラえもんみたいな奴きたらどないしよ?」

「もしかしたらもしかしたら・・・・」

と不安でしょうがありませんでした。

でもしっかりと今回もラブホの場所は調べています。
(大馬鹿野郎です)


そんなこんなで時間というものはしっかりと進んでいくもので、不安を抱えながらも待ち合わせ時間になりました。
集合場所にいってみると、

「あれ、どこにもいない?(´・_・`)」

なんや?
すっぽかしか?
俺遊ばれたんちゃうんか?

と思いましたが、Kに念の為
「どこにいますか?どんな服装してます?」
とメールすると、
「すいません^^;電車が遅れてます。あと少しでつきます。服装はジーンズに黄色っぽいネルシャツをきて、おっきめのリュックしょった丸いのがいたら私です(^^)」

ときました。

またまたー、
丸いなんて言ってー、
本当はそこまで丸くないんでしょー、
女の子ってすぐ自分のこと丸いとかいうからね
(・ω・)ノ

そんなことを思いながら、待っているとKから

「到着しましたー!○○の前にいますー」

ときました。

よしよし、待っとけよー、
今日も絶対成功させたんでー!

と、鼻息荒く○○の前に向かうと後ろ姿のリュックをしょった子がいました!

おー、あれかー(^^)
待っとけよー!

と徐々に近づいていきましたが、自然と足が止まりました。
そして今でもあの感覚を思い出せますが、10年以上ぶりに冷や汗をかきました。
(前に冷や汗をかいたのは高校生の時に暴走族10人位に囲まれた時です。)















「・・・・・・まっ、丸くないか
( ゚д゚)」










「確かにリュックしょった丸いのがいる
( ゚д゚)」












「・・・・・・・かっ、帰るか?」









「いや、あかん!そんな失礼なことはできん!自分がされたら耐えられへんぞ!人としてすっぽかすなんて絶対やったらあかんことや!」








「もう少し近づいてみよう!」









「あー、あかん!やっぱりめっちゃ丸いわー、あかん、こっち振り向きそうになってる!んっ?なんかに似てないか・・・・・・・・・・・・・・








ドッ・・・・






ドッ、ドラミちゃん
((((;゚Д゚)))))))」







この時すでに距離にして1m程、推定体重100kg。
知り合いの妹ではなく、ドラえもんの妹がきました。
威圧感半端なかったです。

「K、Kさんですか?(^^;;」

平静を装ってみましたが、かなり動揺していたと思います。



とうとう俺もブサクエに乗り出す時がきたのか・・・。
ばかな○大先生もそういえば言っていたな。
読者の為に頑張る必要性があると。









いけんのか!
いけんのか!オイ!
(俺の中に蝶野風な人が出てきました)















・・・・・無理だ(´・_・`)






この時点ではそう思っていました。

しかし、まだ僕には秘策があります。

そうです。
アルコリアスです。


そこからは正直ほとんど記憶がありません。
多分死んだフナみたいな顔をしていたと思います。

しかし決死の思いでイタ飯屋に連れ込み、なんか色々とドラミちゃんが喋っていたような気がしますが、最高の空笑顔を浮かべながら、一人でワインをがぶ飲みしたりました。


そうこうすると、やはりアルコリアス状態に突入し、不思議な事にかわいいとまではいきませんが、


「・・・・抱けるんちゃうか
( ゚д゚)」

という所まできました。

さすがアルコリアス。
無敵です。


しかし、そこでハッ!と気づきましたが、私、残念なことにそこまでの記憶がありません。
当然ラブホに行く流れなんかも全くと言っていいほどありません。


しかし、まーなんとかなるだろうと思い、イタ飯屋の会計を済ませ、おもむろにラブホ街の方に向かい、






俺「よってこうか(^^)」

K「行きません(^^)」















・・・・ですよね(^^)







こうして2発目は無事?失敗に終わりました。
とても貴重な経験をさせて頂いたと感謝しております。
(本当です)

出会い系、甘くないっすね(^^)

しかしまだまだ懲りないアーサーーーは、めげずにいばらの出会い系ロードを突き進んで行きます。


3発目に続く・・・








  1. 2012/12/01(土) 17:16:57|
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