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【1発目】20歳 M ○○グダ No.2

前回、無事出会い系デビューを飾り、記念すべき1人目の女子と知り合ったアーサーー。
今回はMとの対面から、フィナーレまで一気に駆け抜けたいと思います。


・・・メールのやり取りを始め、無事距離を縮めていく俺。今思うと半端なく必死だったと思います。やっと繋がった女子。これを逃したら次がいつあるかわからない!逃したらあかん!
メールの内容も大嘘つきました。しかもだいぶキモい内容だったと思います笑

「寂しくてやばいです・・」

「もしよければMちゃんに今だけ寄りかからせてもらっていいですか?」

「こんなに優しい言葉をかけてもらったら泣きそうになります・・・」

正確には覚えてませんが、こんな内容のメールを顔も知りもしない、10歳程年下の女の子に送りつけていたわけです笑
しかしたまたま運のいいことに、こういったメールが響いてくれる子だったようで、トントン拍子で会うことまで決まってしまいました。しかも、メールし始めた当日です。その日の昼にメールし始めて、その日の夜に会うことが決まりました。今思うとやっぱり運がいいですね。この子のあとに会った子達はみんな1週間程連絡をとって会った子しかいないですからね。まーその子達の話はまた後日。

兎にも角にも俺を励ましてもらうという体で夜に会うことが決まりました。決まったあとの俺はそれはそれは早いスピードで仕事を終わらせ、初対面の地、K駅に向かいました。
当然集合時間1時間前に到着し、まずは近隣のラブホの位置を確認。
(大馬鹿です)
その次には個室居酒屋の有無を確認し、集合時間を待ちます。

そこでやっと冷静になり、
「メールして当日に会うって話がうますぎるんちゃうか?」
「やっぱり写メ交換くらいしといたらえかったんちゃうか?」
「いやいやもしかしたら美人局とかにもあうかもしれへんぞ」
と、不安が一気に襲ってきました。
今知り得ている相手の情報としては、

・身長150cm
・体型はぽっちゃり
・彼氏はいるが、上手くいっていない

こんなもんです。
そりゃー不安にもなります。
今更になってメールをしていた時に、情に訴えかける内容だけでなく、相手の情報をもっと引き出しておけばよかったと反省。準備を万全にしないと、対策もたてられず結果がついてこないですからね。最初の出会いだったですしそれだけ余裕がなかったんでしょうね。

そんなことを考えている間に集合時間になりました!
もう行くしかありません!
動き出すと決めた俺は退くわけにはいかないのです!
「いっちょやってやるぜ・・・
(; ̄ェ ̄)」
そう心に決めた俺は待ち合わせ場所のファミレスに向かいます。
するとそこには、記念すべき最初の対戦相手20歳 Mがいました!

俺のMに対する第一印象は・・・



うーーーん、




可愛くはないな(⌒-⌒; )




ぽっちゃりとは聞いていましたが、結構丸いな(・_・;



こんな感じでした。
しかし、よく見てみると乳でかくないか?


そしてもう一度緊張しながらの並行トークをしながら(この時すでに先程調べた個室居酒屋に向かっています)、よくよーく見てみると(乳だけです)めっちゃでかいです!

その瞬間決めました。

抱ける!

GOだ!(アホです)


そこからは、その日に抱くというゴールに向けてだいぶ気持ちも冷静になりました。

とりあえず、個室居酒屋に到着し、俺と同様に出会い系初心者で緊張しているMと和むべく、自分の自己紹介、彼女とどう別れたか(全て嘘です)今はこういう理由で悲しくもあり寂しい(どっちかといったら今幸せです)などテキトークをし、ある程度の自己開放をしました。
そうこうしてると、お酒もすすんで少し酔ったのか、それともテキトークが効いたのかMの現状も話してくれるようになりました。

詳細には書けませんが、かなり濃い内容でした^^;
前彼にDVをうけてたとか、今彼とは最近付き合いはじめたが、すぐ浮気をされているか、その日の会話の内容で軽い話題でもこんなもんです。
色々話を聞かせてもらいましたが、率直に面白かったです。とても笑って聞けるような内容ではありませんでしたが、こんなにも辛い人生をおくりながらも、人は強く生きれるんだなと。

違いますね。

強く生きようとできるんだなと勉強になりました。

この辺の話を膨らませてもしょうがないので次に進みますが、個室居酒屋では対面席だったので全くボディータッチができなかったので、これは場所変えなあかんなとおもい、居酒屋に入って1時間程でカラオケに移動することにしました。

カラオケであれば身体の距離が近いので、ボディータッチしやすい。
実に安直な考えだったんですが、これが功を奏しました。

まず始めに言っておきたいのが、この子めっちゃ歌下手でした!シャレになりません!なんかずっと裏声です。米良さんかと思いました。

しかし、この頃にはご飯も食べず仕事を終わらせ、酒を飲んだ俺は、ばかな○大先生の言葉をお借りするならば、アルコリアス状態に突入し、Mが段々と可愛く見えてきました。
乳だけでなく、顔まで魅力に感じるようになってきました。この状態に突入したら、もう無敵です!

カラオケに入り1時間程たった時に、ついに俺は動きました!

まずMのワンマンショー(この人止めなければずっと一人で歌い続けます)であったカラオケの流れをブチ破り、普段は歌いもしない失恋ソングを歌ったりました。それに合わせ少し目がウルウルしてるふりをし、少したったあと後ろからMを抱きしめ、



「俺、寂しいねん(´・_・`)
(僕は生まれも育ちも関東ですがあえて関西弁で言ってみました)」

そうしたところ、Mもまんざらでもないようで、

「どした~?」

っと、甘ったるい声を出しながら頭を撫でてきます。

そして俺は、

「寂しいねん(´・_・`)」

と言いながら、乳を揉み始めました笑

しかし特にグダもなく受け入れ態勢です。
調子乗った僕はおもむろにキスしてみました。

少しグダはあったものの、

俺「嫌ならやめるけど?」
M「嫌なんて言ってないじゃん」

ときました。
俺はこの時点でその日の勝利を確信し、

「そろそろカラオケ出ようか?」といい、先程調べたラブホに向かいました。

その頃には普通に手を繋ぎ、談笑しながら、ラブホ前に到着し、この頃には美人局疑惑なんかすっかり忘れ、

「ちょっと休んでいこうか?」

これでラブホインです。

この頃には俺は既に酔っ払っていて、
「彼女以外とのHは2年ぶりだなー」と、余裕ぶちかましていたんですが、俺には気にしないようにしていたある不安がよぎりました。
そんなこんなで、部屋に到着し、いたって普通に行為を始めてみました。全くグダはなく、完全受け入れ態勢です。やはり乳は化け物クラスでした。
推定Hカップはあります。(以前彼女でGカップがいたのでほぼ間違いないと)この乳のせいで丸く見えてたんだなーと思いながら、徐々に徐々に下へと攻め込んでいき、さー挿入だ!という時に俺の不安は的中しました。






そうです。







チングダです(´・_・`)





そうなんです、ここ最近お酒を飲みすぎるとおっきしなくなってしまうのです。
Mにも口で頑張ってもらってみましたが、残念ながらそそり立つことはなく・・・。


Mには、

「俺の心が元気ないから下も元気でなかったのかな」

と意味のわからないことを伝え、納得してもらいました。

こうして俺の出会い系一発目は無事成功を収めました。

Mとは最後に
「お互い頑張ろうね!」
と笑顔でお別れしました。

チングダはあったものの、一発目で成功を収め、自信を得た俺はこれから加速していきます。

二発目へ続く・・




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  1. 2012/11/26(月) 23:45:13|
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